初診のアフターピル処方と大豆イソフラボン

アフターピルの処方を受けるとき、初診では保険証も必要ですし、アンケートなどを記入することもあります。
コンドームが破れてしまったり外れてしまうなど、避妊に失敗したときには、緊急避妊ピルを飲むことができます。
性行為から3日以内のリミットがありますが、そのあいだにアフターピルを手に入れて服用します。
それから12時間経過したら、2回目のアフターピルを服用します。
この効果は、100人が服用をしたら、98人の割合は妊娠を避けられると言われています。
ですから、失敗をしたら、直ぐに産婦人科などの病院へ行くことです。
このアフターピルの処方にあたっては、健康保険は適用となりません。
処方薬の金額も確認をすることです。
低用量ピルとは異なり、アフターピルの服用は2回になります。
そのため、副作用はそれほど心配はないものの、まれに吐き気などを感じることがあります。
服用後の体調の変化としては、いつもよりも月経は、早めに来ることがよくあります。
そのあとの生理は、今までと同じように来ることになります。
日頃から避妊をするならば低用量ピルですが、大豆イソフラボンのサプリなどとは、一緒に摂取しても良いのでしょうか。
実はこれは、控えたほうが無難と言えます。
ピルにも多くの女性ホルモンが含有されるところへ、大豆成分のサプリもしっかりと加わると、女性ホルモンの数値は高くなりすぎます。
女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが、ピルに含まれる成分だからです。
増えすぎると、乳がんの発症リスクが高くなるために、過剰な摂取は良くはありません。
サプリは成分が多いですが、これはサプリだからです。
ピルを服用するにしても、普段の食事での大豆食品を食べる分には、それほど問題はありません。